ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 あの夏で待ってる。<終>

 みんなの協力でようやくイチカの記憶の場所、木崎湖に到着。でも、そこにあった宇宙人接触の証拠は消えてしまっていて、イチカも連れ去られてしまって……。「思い出」を語る声を、おねがい☆ティーチャーみずほ先生を演じた井上喜久子にやってもらうあたりでくすぐってくる。なお、みずほ先生は監視駐在員としてやってきた地球人と宇宙人のハーフなので、時代として見るとあの夏のほうが古い模様。あくまでファンサービスってことで。
 後日談まできっちり描かれていて、イチカがお姉ちゃんのお土産の服を着ていたからまた地球に戻ってきたことが示唆されるハッピーエンドでめでたしめでたし。あれは、地球に残されたりのんをMIBが研究したことで開発レベルFを脱したのか、なんなのか。そのへんはどうでもいいというか、そもそもMIBが実在して、檸檬先輩がエージェントだった時点で「ああ、さよか」としか言いようがなくなった。

#11 行かないで、先輩。

 連邦レベルで問題になっているイチカの行方不明。そもそも地球は恒星間航行とかできないからランクFに指定されていて、現地人との接触は禁止。イチカが地球に残ることも、海人がイチカについていくこともNGですって。悲恋だね、と思いきや「ランクFじゃない証拠を見つけ出せばいい」ってことで、イチカの中にある風景を探すラストミッション。見つかれば、かつて宇宙人が地球にやってきたということで、ランクFを逃れられ、イチカと海人が結ばれる道が見えてくる。
 檸檬先輩がユーティリティプレイヤー過ぎるけれど、「まぁ、檸檬先輩だし」で許せるところがスゴイよね。追っ手が迫る中、求めていた景色へたどり着けるのか。柑菜の応援っぷりが胸キュン。すごく、すごくいい子なのに。

#10 先輩と僕らの。

 イチカと海人はもう完全にイチャコラモードで、柑菜の敗戦処理。哲朗はすでに美桜という逃げ場を得ているからずるく感じるが、もっとずるいのは哲朗が振られるとわかっていて柑菜にぶつけるために背中を押した美桜か。ナチュラルブラック。檸檬先輩は局外者なので、必ず1人だけ溢れてしまうこの関係ってば。
 もちろん、イチカが宇宙人だろうが地球人だろうがかまわんわけですが、問題はイチカにも故郷があり家族がいるだろう、ということで、お姉ちゃんお迎えに来ちゃった。どうする、貴月イチカ

#09 せんぱい

 海人は檸檬に、イチカは柑菜に背中を押される形で、ようやく相思相愛カップルが結ばれたのでした。並のハーレムアニメなら、柑菜がここで負けたところでさほど悔しくもないのに、なんだろうねこのモヤモヤしたものは。あのとき、イチカが宇宙から降りてきた時点で海人は一目惚れしてたんだから、柑菜に勝ち目はなかったんだよなー。美桜から告白を受けている哲朗は、ここからどう動く?あの場所にいた時点で、やっぱり柑菜のことを一番気にしているのは間違いないんだけど。美桜も、どうする?んで、檸檬先輩は結局何者……。

#08 先輩がPINCH,

 肝試しで海人と二人きりのチャンスをゲットした柑菜だったのに、イチカ無人救命ロボットに襲われる(?)事態になって、やっぱり海人がイチカのもとへ。もうこれはフォロー不可能な領域。りのんが必死で何か工作していたのは救命信号の件だった模様で、帰りたくないイチカは救命ロボットに収容されたくなかったと。これ、救命ロボットを壊したら「何事かがあった」と判断されてしまいそうな気が。ロボットを見つけても何も言わずにイチカを助けることにした海人はカッコイイけど、その決断力が普段も欲しい。

#07 先輩の気持ち。

 千春のアタックが生んだ美桜と哲朗の急接近。一方、海人も自分の気持ちに素直になってイチカに急接近。
 いやいやまあまあなんとやら、柑菜一人負けの構図が出てきてしまって焦る。「青髪キャラ敗北の法則」はさやか@まどか☆マギカに始まったことではないけれど、ちょっと鉄板すぎる。

#06 先輩にライバル。

 映画の撮影のために沖縄へ行ったら、海人が小学校時代のクラスメイト佳織と再会。海人争奪戦がまたややこしくなって、さらに、佳織の友人の千春は哲朗に手を出してきて、こっちもややこしく。檸檬先輩のシナリオが膨らんでしょうがない展開ですね。

#05 先輩はヒロイン。

 イチカをヒロインとしての映画撮影がスタート。檸檬先輩、もう事情を全部把握の上で楽しんでいるよねコレ。ここでも柑菜は勝てなさそうな感じがプンプンとしていて……哲朗は柑菜の応援をしたわけではなく、まったく柑菜の気持ちに気付かない海人に嫌みの一つもやりたくなるだろうから。

#04 先輩はすごかった。

 海人もイチカもお互い妄想で進行。話をややこしくする哲朗の姉。相変わらず「すれ違いコントかよ!」というツッコミが欠かせません。海人に年並みのリビドーが備わっていなくてモヤモヤするところはある。年中発情期じゃなくてもいいけど、イチカの懸念はごもっともで。

#03 先輩が言っちゃう…

 後半を見ていて「アンジャッシュのコントかよ!」と。
 美桜→哲郎→柑菜→海人→イチカ、という好意の一方通行。哲郎は柑菜の海人への好意に気付いていて、幼馴染みだから身を引き気味。美桜もその哲郎の気持ちは見抜いていて、鈍いのは柑菜から先だけ……。ただ、第1話でのイチカとの出会いの時点で、海人くんは何か重大なダメージを受けてそうな気がするんだよなー。むしろ死んでてもおかしくない。

#02 先輩といっしょ…

 先輩が宇宙から来た人であることを隠しきれていない件。その不思議生物とか、どう考えてもムリですから。今のところどうみても惨敗確実な柑菜。これ、巻き返せるのか?来週からは映画制作に入るの?

#01 困ります、先輩。

 赤毛のメガネヒロインというだけで「おねがいティーチャー」を連想するのは早計かと思ったら、「宇宙っぽい何か」とか「ゆるキャラっぽい何か」とか、符合する点がかなり多いようで。「あの花」の長井龍雪田中将賀カラーが押し出されるのではなく、「おねティ」の黒田洋介羽音たらくカラーが今のところは強めなのかなとか。「長井龍雪が『おねがい』シリーズを作ったら」かな?
 といいつつも、第1話は見ていて「おっ?おっ!おおー!!」てな感じで無難に引き込まれていったので、期待してます。