ヨタ話

無名アニ関民のアニメ&映画ライフログ

#12 ここにいること<終>

 尋とからだと椒子のために願い石は願いを叶えたのかもしれない。テツも本当は気付いていたけれど信じたくないという思いが強かったんだろうな。でも、テツに話をするのが磯貝先生だったから尋あんまり役に立ってない…。
 決してテツが受け入れたのは「大きいからだでもいいかな」と思ったからとか考えてはいけない。尋も「小さい椒子もなかなか」と思ったからではないと思いたい。
 琴美が隠し持っていた願い石のかけらで無事元通りか。とても幸せな終わり方でした。#8から本当に話があさっての方向に走り出したときはどうなるかと思った。

#10 本当の名前

 ちょっとテツが好きになってきたぞ、一途な彼。からだはテツに気付いているけれど教えられない、テツはからだに似た人だなぁと思っているけれど確証がない。もう尋の出番がなくても大丈夫な気がする展開。
 椒子と尋はからだがいれば一緒にいられるのだろうか。椒子は「今の私たちが一緒にいられたのはあの子のおかげ」と言った。からだのせいで自分たちは別れることになったと思いこんでいた時からするとすごい進歩。

#09 みちしるべ

 消印からからだの行方不明がテツにばれ、テツはからだを探しに琴美とともに街へ。この行動力はすばらしい。しかし、まさか琴美が目指す先生の家が、ちょうどからだがバイトしているペンションだとは。こんな偶然でもないと出会えなかっただろうけれど。
 椒子さんが素直になってきたよ。

#08 あさっての方向

 なぜ神はこの子に艱難辛苦を与えたもうたのか。尋が何よりからだのこと中心に考えていたっていうのがもうイヤというほどわかった。何事もなく二人で暮らしているように見えたけど、そんなもんではなかったのね。
 からだがもう少し、あと少し大人なら話し合う余地があっただろうか…このままでは3人とも不幸せだわ。

#07 二人のつかのま

 椒子さんの過去とか、からだとの日常とか。頼るのがお互いしかないのはあるけれど、こんなに素直に仲良しになるなんてなぁとしみじーみ。からだのおかげで椒子と尋の間もうまくいっているようだし。でも、そのからだがどこかへー。

#06 夏の永遠

 テツがからだ(大)と一緒にからだ(小)探し。山道で無意識に名前を呼んでいたけれど、気はつかなかったかな。からだの暑中見舞いがうまいフォローになったかな、ずいぶん気の利く子です。

#05 帰るところ

 椒子もかわいいところはあるんだなぁ。子供のころに仲間はずれにされたことがあのひねくれた性格を形成していたのかもね。新たな子供時代を過ごすことで変わることができるんじゃないかな。
 尋、からだ、椒子の三人が家族みたいになってる。いいことだわ。

#04 信じてほしい

 ご飯の味だけはごまかせない。ゆっくりと尋がからだの変化を認めるまで。からだには自分が尋の負担になっていると思っているが、尋はそうは思っていないというすれ違いは解消されたかな。あとは、椒子が子供の姿に戻された理由の解明か…ちゃんと最終的に元に戻れるんだろうか。

#03 あたらしい生活

 そして三人は再会してしまったわけだ。妹だと偽りながらも尋への怒りから自分が椒子であるとバレてでも話をしたのに、尋はまったく気付かないあたりが切ない。別に尋が椒子に興味がなかったわけではないのだ、ただからだのことはどうしても守る必要があったんだなぁ。
 椒子とからだは互いの境遇もあるからか、なぜか仲良く共同生活できている。椒子はからだのこと、何かわかっただろうか。

#02 すれちがい

 自分の体が縮んでしまったことを不思議には思ったんだろうけれどどうにもならない以上受け入れたらしい椒子、子供そのままに感情を爆発させたからだ。それぞれ身体は変わっても、中身は変わっていないからなぁ。そして彼女たちを見つけた時の尋の反応がまた当たり前なのだが辛い。「気付くわけがない」(by椒子)し、気付いたとしてそんなすんなり受け入れられるわけがない。